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妊活中でも葉酸は必要な理由

 

妊娠中に必要な栄養素として必ずあがる 葉酸
なぜ葉酸が必要なのか。

 

 

「葉酸とは」と検索してみるとまず出てくるのかこの説明。

 

葉酸はビタミンB群に属する水溶性(水に溶けるタイプという意味)ビタミン。
血をつくる働きに関係し、不足すると貧血になることもあります。

 

また妊娠を望んでいる女性や妊娠中の女性は、妊娠前から妊娠初期にかけて
1日0.4mgの葉酸を摂取することで胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低下させるとされています。
体内に蓄えることがなかなかできないので、毎日摂取することが大切。
緑黄色野菜、果物などに多く含まれています。
十分に摂れない場合は、サプリメント(栄養補助食品)の利用が勧められます。
<参照:コトバンクl

 

 

 

厚生労働省が

 

『妊娠中の人は1日0.4mgの葉酸を摂取してくださいね。
  そしたら産まれてくる子の神経系の生涯発症リスクが軽減されますよ』

 

 

と発表したので妊婦さんはこぞって葉酸を飲むようになったのです。

 

でもこちらの説明にも書いてある通り、必要なのは妊娠前から妊娠初期
なぜなら、胎児の大切な臓器が形成されるのは妊娠4週目から7週目と言われており
その期間って、実は妊娠に気づいた時には既に過ぎている時期だったりするので
妊娠を計画しているなら、妊娠前から飲んでおきましょうね。

 

という妊活あるあるになっているのです。

 

 

 

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妊娠前から出産後まで必要な葉酸の効果

 

 

妊娠前の妊活中から葉酸を摂取することの必要性は上記の説明でご理解頂けたと思います。
ではその期間が過ぎたら、もう葉酸は不要なのか。

 

 

答えは いいえ  です。

 

 

葉酸は妊娠初期の胎児神経系発達障害のリスクを軽減させるためだけの栄養ではありません。

 

 

  • 細胞分裂補助
  • DNAの合成
  • つわりの軽減
  • 貧血対策
  • 動脈硬化軽減

 

 

 

 

このような効果をもたらすと言われています。
妊娠初期で赤ちゃんの大切な機能が形成されていく上で葉酸はとっても必要な要素です。
その機能形成をする上で、母体から葉酸がたくさん吸収されますので、意識して葉酸を
とっているつもりでも簡単に葉酸不足になりがちです。

 

 

不足すると、立ちくらみや動悸・息切れ・ダルイなど、悪性貧血などにもなりかねませんので、
妊娠初期が済んでも、油断せずに葉酸を取り続けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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葉酸の過剰摂取には注意

 

先に述べた通り、妊活中の人が 葉酸不足 な事は出来れば避けたいですが、
逆に過剰摂取し過ぎる事も胎児には影響を与えてしまう可能性があります

 

 

それは 小児喘息 です。

 

「摂取しないと神経系の病気になるかもしれないのに、
 飲みすぎると小児喘息になるかもしれない?
 じゃあどうしたらいいのよ!」

 

 

情報過多で不安になりますよね。
でもこれは 摂取量を守れば問題ない話しです。
厚生労働省も

 

 

「葉酸摂取量は1日1mg(1000μg)を越えるべきではない」

 

 

と勧告をしていますから、1日400μg を目安として間違えても1日1mg(1000μg)を
超えなければよいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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葉酸 400mgはどのくらい? 食べ物との比較

 

 

妊婦さんあるあるとして、葉酸400mgが必要なのはわかりました。
では、日常的にどのくらいの量の食べ物になるか実際数値でみてみましょう。

 

葉酸400mg接種するなら、実際どのくらいの量を食べたらよいのか
いろいろな食物で比較してみましょう。

 

 

 

 

 

えだ豆 ⇒100g
アスパラガス⇒3〜4本
モロヘイヤ⇒1+1/2袋
ブロッコリー⇒ 3株
ほうれん草⇒ 1束+1/2束

 

 

 

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( 参照;グラムのわかる写真館より

 

枝豆は食べられない皮の部分が全体の50%をしめますから、
100gの枝豆を食べなければいけないのであれば、実際の重量は200g必要
ということになります。

 

 

このように日常的に食べる食材であっても葉酸は取れますので上手く料理に取り入れると良いかもしれませんね。
もちろん、葉酸サプリなどをうまく利用してみると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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寝る前のむずむずは葉酸不足のサイン

 

寝る前にむずむず(もぞもぞ)してなかなか寝付けない事ってありませんか?
私はたまにあるのですが、それは葉酸不足のサインだって知っていましたか?

 

 

このむずむずは葉酸や鉄分が不足すると、ドーパミンの伝達機能が低下することにより
洋服や空気がこすれただけで、その刺激をむずむず感じるのだそうです。

 

 

妊活中なのにむずむずする方。
すぐに葉酸を摂取しはじめてくださいね。
葉酸不足ですから、ベビちゃんへのリスクを軽減しましょう。

 

 

 

 

 

 

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【注意】 病気・障害の原因すべてが栄養素の問題ではない

 

障害や病気がある子が産まれると、その子を産んだお母さんお父さんが大変・・・
みたいな言い方をされる事が多いですが(実際大変ですが)でも、本当に大変なのは
リスクを持って生まれたお子さん本人なのではないでしょうか。

 

 

多分、リスクがある子は産まれてからずっとその身体なので、むしろそれが普通と
思って生活するでしょう。
でも持っているリスクによっては生活がしにくかったり、痛みが伴ったり、頻繁に体調不良になったり・・・・
と何かの不憫をせざるを得ない状況になるかもしれません。

 

 

その時に「お母さん看病で大変!」ではなくて、その辛さを背をっているお子さんが
一番辛いのは誰もがわかることであり、前もってわかっている事なら、
なるべくそういうリスクが軽減できるように心がけてあげるのが母体としての役割なのではないでしょうか。

 

 

 

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ただ誤解しないで頂きたいのは、リスクあるお子様全員の原因が母体の栄養不足
が原因ではないという事です。

 

お子様が障害などのリスクを持って生まれると、大抵のママさんは夫側の親族に
心無い言葉をたくさん言われ傷ついているようです。
そんな嘆きをたくさん聞きました。

 

 

実は私も息子が入退院を繰り返した時 夫側からいろいろ言われました。
病気のほとんどは何が原因かわからないのに、もしかしたら夫側のDNAの影響
かもしれないのに、ほとんどの人が、100%母体の責任として責められます。

 

 

  • 妊娠中もっと静かに過ごせばよかったのに
  • 妊娠中 食生活に気を付けなかったのでは?
  • 血がキレイじゃないんじゃない?

 

 

看病で疲れたママさんたちにこんな言葉をぶつける夫側の親族が本当に多いです。

 

 

葉酸についてのリスク軽減の話しは厚生労働省から出ていますが、
だからと言って、すべての病気が何かの栄養不足ととらえるのは
あまりにも浅はかすぎますので、その点は理解をしてください。

 

 

 

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